ナルのハワイ徒然日記

ハワイ旅行を徒然と綴ります!ステーキ、スイーツ、現状、お気に入りスポットをたくさん伝えますね!我が家の日常もUPします!

虐待兆候システム?に思うひとりごと

HONUです。

 

昨日の読売新聞の1面に

「虐待のため情報共有システムを構築」

の記事を読みました。

 

年々児童虐待は増えてます。昔からあって統計しなかっただけかな。日本は、ますます物騒な国になったなぁという印象。

親族に痛めつけられるという逃げ場のないこと、辛いです。新聞1面になるんですから。悲しい気持ちになりました。

 

システムを作らないいけないくらい近所との関係は希薄となっているのは理解します。以前近所にも大声で奇声をあげる人がいて怖かったですし関わりたくないと感じました。

 

ただ子供が虐待されてときの泣き声や叩かれた音など何らかの外部に漏れるはずです。

先日の目黒の凄惨な虐待事件もありました。

 

虐待された子供は、必ず心に傷がつき大人になって爆発、反発します(私も虐待に近いことをされれた1人です。)。

 

私案ですが近所に虐待疑いのある場合は、すぐ警察に連絡しその際に相談員同行の上、その場で内容把握すること、話、言い分を聞くこと。そうしないと加害側は、また子供の責任にしまた同じ事を繰り返すと思います。

 

今、児相のやってることはただ傍観し確認したという痕跡を作ること。それだけなら警察に虐待対策課でも作ったほうが全然いいです。児童相談所に捜査令状と同等の家に無理やりでも入れる権限を持たせて解決する方向に向かってほしいです。

 

世の中の子供を育ててるお父さん、お母さんは、大半は虐待したくて子供と接してるんじゃないです。必ずストレス原因がありそれを生んだ根源(仕事、育児、人間関係などなど)があります。この時代モノは豊かですけど心が何か満たされなく生きづらいですから。

 

共有システムはいいですけどその前に立ち戻り

当該者に会い話しをすることがまず第一歩だし、そのために強制的に立ち入りする権限を児相に持たせること。が先決かと思いました。

 

私も父親で子供には関係なく、別のことでイライラしあたってしまうこともあります。絶対に完璧ではないです。

ただ、原因がわかればイライラを抑えられるし

一度自分に立ち戻れるような気がします。

 

システムと対話をハイブリッドにして一件でもかわいそうな事案が減ればいいかな。

 

虐待、遺棄など、事件はもう聞きたくない。

 

 

今週も夏は続きますが、水分補給して

息抜きしながら生きぬきましょう!!