ナルのハワイ徒然日記

ハワイ旅行を徒然と綴ります!ステーキ、スイーツ、現状、お気に入りスポットをたくさん伝えますね!我が家の日常もUPします!

アジフライとイワシフライを作りました。

おかずHONUです。

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秋になりました。

いろんな秋があります。

読書?運動?

私は断然、食欲の秋です!!

 

皆さんは、どの秋でしょうか?

 

今回は、魚のフライを作りたいと思います。

とんかつやエビフライなどメジャーなフライですがアジフライは、二番手フライと私は考えてました。歴史好きな私、調べてみました。

 

とんかつやエビフライは洋食のイメージでアジフライは何故か和食のような感じがします。

 

いつごろから食べられるようなったのかな?

明治時代、銀座煉瓦亭の本田元治郎さんという方がいろんな魚介を揚げてフライに一番合う魚を探したそうです。

 

明治5年、西洋料理指南の魚之部の書物にフライ料理としてはヒラメとカマスだけ紹介されていました。ただこの時は、天ぷらだったそうです。

 

魚の天ぷらを慣れていた魚のフライが好まれるのは当然と言うことでパン粉をつけて揚げるのは外国料理には見ない調理方法で

明治28年の書物に鯛、ヒラメ、ハゼ、あなご、あゆ、アジフライが紹介されました。

 

明治28年以前、庶民の魚として価格の安いアジは家庭でのお総菜であって、高いお金を取るレストランのメニューとしては高値に設定できなかったのです。

 

高価なレストランではメニューにならず大衆食堂などの安価に食事を提供する食堂では定番メニューと今日に至るそうです。

 

明治時代にできた食べ物なんですね。

150年以上前の歴史を感じる食べ物です。

作り方も変わらない。素晴らしい食べ物です。

 

頑張ってつくります。

 

材料

イワシ、アジ、小麦粉、パン粉

 

作り方

1.イワシ、アジを三枚下ろしにする。今回は、魚屋さんで三枚におろしてもらいました。

2.小麦粉を溶かしてバッター液を作る。

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3.バッター液に魚を浸してパン粉をつける。

4.油を加熱し、180度になったら魚を入れる。

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5.焼き色がついたら裏返し同じ裏と同じ色になったらキッチンペーパーに乗せ余分な油をとる。

 

完成!!

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サクサクに仕上がりました!!

アジフライ、イワシフライをソースも美味しいですが今回は醤油とわさびでいただきます。

 

ひさびさに作りました。

単純に美味しい。その一言です。

 

揚げ物好きの私。

今後は、揚げ物の秋です。調理するのにいい気候です。

 

是非一度作ってみてください。

思ったより簡単にできますよ。

お試しください!

 

いつも読んでいただきありがとうございます!