徒然ナルの子育てとハワイ

前に向かって歩んでいます。ハワイが大好きになって20年!! いろんなハワイをお届けします!

仕事場や住んでいる所の地盤は強い?こういうの、ありました。

海外

 

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ハワイは、去年、ハワイ島で噴火の影響で甚大な被害をもたらしました。溶岩の流出は、落ち着きましたが、溶岩の通り道は、冷え固まっているので所々で、道が分断されたり家が塞がれたりと今後も復旧活動が続けられます。 

 

日本も災害が多い国です。また、地震も多いです。地震予測は、進歩していても止めることはできません。それならば地震に強いところは、どこだろう?と調べているところで

「あなたの住んでいる路線の地盤は強固?軟弱?」という記事がありました。

 

地盤ネットという会社が鉄道路線の駅ごとの地盤の強さを100点を満点で点数化しているようです。範囲は東京近辺ですが、確認してみませんか?

 

山手線、東急東横線、西武新宿線、池袋線、小田急線、、、。

・・・埼玉の路線だと西武線ですね。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=45529&code=6072

 

わが最寄路線はなかったです。。。

今回は、5路線の調査結果のようです。

東武東上線やJR武蔵野線は今後調査の予定とのこと。

 

こちらの地盤の調査評点は、

液状化の可能性

土砂災害

浸水

地盤改良

地震の揺れ

の5つの評価点のようです。

 

評点の見方は、

80〜100点が安全

51〜79点が注意

0〜50点が危険  

 

普段、勤務先や取引先で出向く駅、遊びにいく駅など地盤を見たり、確認して行くことはまずないですね。そこで私がよく行く駅、気になる駅を見てみました。

 

渋谷駅・・・45点です。 確か駅がある場所は一番低く宮益坂、道玄坂などすり鉢のような地形になってますね。地名に谷が入ってますので地盤上は危険レベルのようです。

 

上野駅・・・45点です。 美術館、博物館やアメ横などあの町の雰囲気が好きでよく行きます。下町と呼ばれるところは0メートル地帯と呼ばれる海面とほぼ同じ高さの一帯が多いです。上野は、東京国立博物館などは、高台にありアメ横は低いところにあります。下町一帯を走る山手線の東側は、危険レベルが多いです。

ただ、平地なので住むことは坂などがなく住みやすそうですね。

 

東急東横線沿線・・・ハイソで知られる東横線。

田園調布駅は75点それ以外は、危険レベルが多い。とても興味深いです。首都圏で人気路線ですのでこの結果は意外でした。注目していましたが自由が丘駅(45点)は、かつて田んぼの広がる土地だったそうです。東急の沿線開発にために新設した路線のためもともとは、田畑が一面に広がっていてそこを線路を通し宅地開発をしていったのかなと思います。

 

西武線沿線・・・地盤が強い場所を通っているんですね。

地盤の強い台地に沿って走っていたり、水を通しにくい浸水が少ない土地のようです。交通のアクセス、利便もいいし地価も手ごろなところも多いのでこれからもっと注目されるかもしれないですね。

 

これから近い将来、大きな地震が再び起きる可能性は、極めて高いと言われています。

はっきりいって怖いです。私も、東日本大震災を経験して災害の恐ろしさを身をもって感じました。

 

地盤の評価が高い、低いも評点の一部ですが、あくまでも参考資料で日頃の覚悟と備えがどれだけできるかが今後、ずっと持ち続ける課題と思います。

 

東日本大震災からもうすぐ8年、私が日頃備えている備品などを今後も紹介します。

普段は、保管していますがまさかの時に必ず役立ちます。

 

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