徒然ナルの子育てと日常とハワイ

アラフォー夫婦の結婚、出産、子育て、転職など人生の出来事。私たちは、より良い転職をしたことで大好きなハワイに行くことができます。私たちの経験を皆さんに伝えてより良い人生に進めるよう体験談を伝えます。

ハワイはやっぱり英語が話せないとダメなの?ハワイの日本語事情について

ハワイは、日本文化があるし、日系の人もいるし、初めての海外は、日本語が通じやすいハワイが良い。と聞くけれど、本当に日本は通じるのか。どこまで日本語で話せて、どこまで英語を話せなくてはいけないのか。と思ったり、緊急時や何かあった時は、どうしたら良いか悩んでいる方。ハワイの日本語事情を説明します。

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日本語が通じやすいところは

ワイキキ周辺や観光地は比較的通じやすいです。なぜなら、ハワイは、日本人留学生が多く、日本からの移住者もいるので、そういう日本人がアルバイトやお店などで働いています。日本人が多く訪れる、観光地や人気店、また、日本人がオーナーのお店も日本語が通じる場合が多いです。

ワイキキ周辺だけでなく、ノースショアや、クアロアランチといった観光地やツアーで立ち寄るお店などは、日本人がいたり、日本語が話せる人もいます。

ホテルは、ワイキキ周辺のホテルになると、“日本語デスク”があるホテルが数多く存在します。有名ホテルや大手旅行会社が扱っているホテルは、だいたい“日本語デスク”があります。

日本人観光客で人気のあるKCCマーケットは、ほとんどのお店で日本語が通じます。

日本語が通じにくいところは

日本語が通じにくいところは、外資系のレンタカー会社の受付です。この解決策は、日本で予約をすることです。その際に予約表をコピーして、現地のレンタカー会社の受付にそのコピーを見せれば、特に英語でのやり取りはありません。

警察や公共機関は、基本日本語は通じないと思った方が良いです。現地の方がやっているお店やショッピングセンターも日本語を話せるスタッフもいますが、英語です。アラモアナショッピングセンターは、日本語が通じるスタッフもいますが、全てのお店が日本語が通じるというわけではありません。ハワイは、アメリカですから。

でも、心配しなくても、相手も日本人と分かりますから、いきなり英語でペラペラと話しかけてくることはありません。それに、今はカタカナや日本語で注意喚起や表示されているところや日本語メニューを置いてあるお店が多くなりました。なので、日本語が通じなても大丈夫です。

緊急時に日本語が通じる病院を紹介します

現地で熱が出た、具合が悪くなった、ケガをしたときに、ただでさえ心配なのに、言葉が通じないということほど、不安になることはないですよね。そんな時に、日本語が通じるワイキキの病院を紹介します。

シェラトンワイキキ地下1階とヒルトンハワイアンビレッジのレインボーバザール2階にある『ドクター・オン・コール』です!年中無休なので安心です。

受付から診察をする医師まで、日本人か日本語が話せるスタッフなので、何かあった時に大変助かりますよね。

英語が話せなくても大丈夫!

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日本語が通じないと、初めて海外に行く方の中には不安になると思います。でも、日本語で書かれているものが多く、スタッフが日本語が話せなくても、メニュー表は、日本語のものもあります。また、アメリカのメニュー表は写真がないことが多いのですが、日本語のメニューも英語のメニューも何が料理に入っているか記載されています。

その他、メニューやショーケースのものを頼むときは、いざとなれば、指で欲しいものを指せば、注文完了です。

英語でわからないものがあっても、スマホなどの翻訳アプリを利用して調べることもできますし、会話も翻訳機能がついているものがあるので、是非ダウンロードして使ってみて下さい。

いざという時は、日本語が話せる人はいないか『Does anyone speak Japanese?』と聞いてみましょう。

役に立つフレーズ

 

現地のレストランやお店などで良く使う簡単で、便利なフレーズです。ハワイに行くとよく使う2つのフレーズを紹介します。

わざわざ本を買ったりして勉強しなくても、旅行で行くわけであって、生活するわけではないので英会話ができなくても大丈夫です!

・Do you have~

「~は、ありますか?」という意味ですが、例えば、飲み物、ケチャップなどの調味料、スプーンやナイフ、お箸、メニューなどが、飲食店にあるか。洋服を買うときに欲しいサイズがあるか聞く時、他の色が欲しい時などに使えます。

・Where is the~

「~は、どこですか?」という意味です。お店の場所やホテルの場所など、“場所を知りたい時”に使う便利なフレーズです。ショッピングセンターで、お店を探したい時も使えますね。