徒然ナルの子育てと日常とハワイ

アラフォー夫婦の結婚、出産、子育て、転職など人生の出来事。私たちは、より良い転職をしたことで大好きなハワイに行くことができます。私たちの経験を皆さんに伝えてより良い人生に進めるよう体験談を伝えます。

ハワイで熱、ケガ、具合が悪くなったら、日本語が通じる『ドクター・オン・コール』へ

ハワイで、突然の発熱、海でクラゲに刺された、ケガをした、体調が悪くなってしまった。異国の地で言葉も分からないとなると、とても不安になります。これが、お子さんだとなおさら心配ですよね。 

そんな時に、日本語が通じて診察してもらえる病院があれば、安心ですよね。ワイキキ周辺は、日本人観光客が診察可能な病院はあるのですが、通訳が必要だったり、通訳の費用もかかるので、今回は、患者と医師が日本語でやり取りできて、日本人の観光客多いワイキキ周辺の病院を紹介します。

 

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「ドクター・オン・コール」の場所と診察時間

2か所あります。自分か泊まる場所からどのように行くか、またはどのくらいかかるかを把握しておくと、いざというとき(ない方が良いですが)に慌てずに済みます。特にお子さんは、急に体調を崩したりするので、場所だけでも知っておけば安心です。

・シェラトンワイキキホテル

日本人観光客が多く宿泊する『シェラトンワイキキ・ホテル』マノア・ウイングの地下1階にあります。ロイヤルハワイアンショッピングセンター裏側の細い道のドンホー通りから入れます。シェラトンワイキキの正面玄関で車止めのあるところは1階になるので、注意して下さい。ホテルロビーに行く手前を右の建物の地下1階です。

診察時間:7:00~23:00 年中無休

電話番号:080(971)6000

・ヒルトンハワイアンビレッジ

こちらも、日本人観光客の特にお子さん連れの家族に人気の『ヒルトンハワイアンビレッジ』内のレインボーバザール2階にあります。このホテルは、敷地内に多くの建物があるので、泊まっている方は、自分が泊っている建物からレインボーバザールがどこにあるか確認しておくと良いですね。レインボーバザールは、タパタワーがあるアジアンチックな場所で、“ホノルルクッキー”のお店や“ABCストアー”“クレイジーシャツ”などがあります。

診察時間:8:00~16:30 月曜日~金曜日

電話番号:080(973)5250

「ドクター・オン・コール」の診察に必要なもの

パスポートは必須です!必ず持って行くようにしましょう。ハワイ旅行に行く際に海外保険の保険証または、クレジットカードに海外保険か付帯されている場合は、そのクレジットカードを持参してください。クレジットカードの海外保険についてですが、カード会社にどのような保険が付いているのか、事前に確認しておくことをおすすめします。なぜなら、クレジットカードに付帯されている海外保険が適応しない場合は、多額な診察料がかかるからです。

「ドクター・オン・コール」で出来る処置

診察で飲み薬や塗り薬が必要になった時は、院内で渡されます。レントゲン、血液検査はできますが、それ以上の診察や診療、ドクター・オン・コールでは処置できない場合は、提携先のストラウブ総合病院へ搬送されます。

「ドクター・オン・コール」に行くには

『ドクター・オン・コール』に行く際は、予約は必要ありません。受診してもらいたいときに、診療時間内であれば、いつでも診てもらえます。

レンタカーなど車で直接行く方は、各ホテルの駐車場に止めて下さい。診察が終わり次第、病院から、パークチケットをもらえます。

レンタカーを借りていない方、安心してください。泊まっている場所まで、無料で送迎してくれます。その際は、病院まで電話連絡し、泊まっているホテルを伝えて下さい。

送迎の車は、ボックスカーで『ドクター・オン・コール』とラッピングされているので、すぐに分かると思います。

 

・レンタカーであれば各ホテルの駐車場へ

・車がない場合は、病院に電話し、無料送迎してもらう

・パスポートと海外保険証は、忘れずに

・クレジットカード付帯の海外保険内容は、必ず事前確認

・診察料は、クレジットカード払い可能

☆海外保険に入ることを強く勧めます!特にお子さんがいる方