徒然ナルの子育てと日常とハワイ

アラフォー夫婦の子育て、転職など人生にはいろいろな出来事ありますよね。少しでも私たちの経験が皆さんの心に残せたら幸いです。

ハワイのホテル【チップ・リゾートフィー・レストラン・パーキング】等、いつ、いくら払うの

国内旅行と海外旅行、場所が変われば、文化と習慣が変わります。

ハワイで、一番戸惑うのは、日本にはない “チップ文化” ではないでしょうか。

そこで、ハワイのホテルでかかるお金について説明します。

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 ハワイのホテルでかかるお金

まず、ホテルに滞在中に必要なチップなど、何にお金がかかるのか挙げていきます。

・パーキング

・部屋のクリーニング

・ホテル内のレストラン

・ルームサービス

・何か部屋まで持って来てもらった時

・リゾートフィーなどホテルに泊まる際にかかるお金

これらに、チップなどが必要です。

どれがどのくらいのチップを払うのかそれぞれ説明します。

・ベッドメーキングとルームクリーニング

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ベッドメイキングと、ルームクリーニングは、一緒なので、別々に出す必要はありません。

1ベッドに1ドル。という相場があるようですが、人数✖1ドルが妥当です。

なぜなら、ダブルベッドのお部屋の場合を考えたら、人数分のタオル、アメニティー、ドリンクの補充することを考えたら、1ドルは控えた方が良いでしょう。

また、ホテルのクレードが高いところは、人数✖2ドル~3ドル。

カハラホテルやハレクラニホテルは、日中のクリーニングだけではなく、ターンダウンといって、宿泊者が、気持ちよく寝られるように、2回目のベッドメイキングがありますので、日中のクリーニングと同じ金額のチップを用意します。

チップの置き場所は、枕の上かベッドのサイドボードに置きましょう。

・ホテル内のレストラン

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ホテル内のレストランは、チップ込みの金額で表示されることはないのです。(街中の飲食店では、時々チップ込みの金額を提示されることもあります)

今は、請求書を見ると、計算しやすいように、合計金額に対し『〇%→〇ドル〇セント』と書いてあるので、合計金額に渡したいチップの金額を払います。

現金払い、クレジットカード払いの時も“セント”の部分を切り捨てて、ドルだけで払うとスマートです。

なぜなら、支払いはテーブルで行うので、特に現金払いの場合、小銭にがあると、スッタフが扱いにくいからです。

・パーキング(バレーパーキングの場合)

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もし、空港からレンタカーを借りて、ホテルのパーキングに止める場合、

バレーパーキングといって、ホテルのスッタフがパーキングに車を入れてもらう際に

チップが必要になってきます。

これは、パーキングから車を出してもらう際にも同じくチップを払います。

1回につき、2~5ドルです。

なぜ、幅があるかというと、ホテルのグレードによって違うので、このように書きました。

が、チップは、気持ちなので、スッタフの対応によって決めても良いと思います。

渡すときは、運んでもらうとき、運んでもらった時にサッと渡しましょう。

その時に、お財布から出すのではなく、前もってポケットに用意しておきましょう。

渡すタイミングを逃してしまっても、「エクスキューズミー サンキュー」と言って渡せば大丈夫ですよ。

・荷物などを部屋まで運んでもらう時やルームサービス

荷物や運んでもらうものの数✖1ドルが相場ですが、これもホテルのグレードによって異なるので、グレードが高いホテルは、個数✖2ドル~3ドルです。

ルームサービスも1回につき、2~5ドルを目安にスッタフが帰る際に渡しましょう。

何かを部屋に持って来てもらう際に、チップを渡し忘れることが多いので、気を付けましょう。

この時も、前もってチップを用意して、スマートに渡しましょう。

こちらも、渡すタイミングを逃してしまっても、慌てず「エクスキューズミー サンキュー」と言って渡せば大丈夫です。

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ホテルの宿泊代に加算されるお金について

ホテルを予約する会社にもよりますが、ホテルの宿泊代にハワイ州の消費税4.712%とホテル税10.25%を合わせた14.962%が宿泊代に加算されます。

消費税だけでなく、ホテル税がかかるので、気を付けてください。

これらの税金は、宿泊予約した会社によって、宿泊代に入っている場合と入ってない場合とがあるので確かめてみて下さい。

また、“リゾートフィー”は、チェックインの時、またはチェックアウトの時に支払うことになります。

この“リゾートフィー”払わなくて良いホテルもありますが、ほとんどのホテルで支払うことになります。

“リゾートフィー”についてもう少し説明していきます。

・リゾートフィーについて

“リゾートフィー”って何⁈と思いますよね。

だって、ホテル税払うのになぜ?という気持ちわかります。

何がリゾートフィーと違うのか。

それは、ホテル税は、その名の通り、ホテルに泊まるための税金です。

リゾートフィーというのは、リゾートを楽しむためのお金です。

つまり、砂浜の整備、公園の整備などの管理のためでもありますが、ホテルのサービスを充実させるものに使われます。

例えば、毎日補充される水やお茶、紅茶、コーヒーのティーバッグや、ホテルで行われている無料のワークショップ、新聞のサービス、アメニティーの補充など、プールやホテル施設の管理に充てられます。

そして、この“リゾートフィー”は、泊数✖リゾートフィー代となっており、海沿いのホテルが一番高く、海から離れると安くなっていきます。

リノベーションしたばかりのホテルは、高い場合もあります。

ホテルによって異なるので、公式ホームページで調べてみて下さい。

 

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