徒然ナルの子育てと日常とハワイ

アラフォー夫婦の結婚、出産、子育て、転職など人生の出来事。私たちは、より良い転職をしたことで大好きなハワイに行くことができます。私たちの経験を皆さんに伝えてより良い人生に進めるよう体験談を伝えます。

カハラホテル【プルメリアビーチハウス】シンパンケーキが食べられる朝食ブッフェでゆっくりと優雅な朝を

我が家がハワイに行くときに必ず行く、おすすめの朝食ブッフェを紹介します。

カハラにあります、カハラホテルの【プルメリア】での朝食です。

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 ☆カハラホテル【プルメリアビーチハウス】朝食ブッフェおすすめの理由

 カハラホテルの【プルメリアビーチハウス】朝食ビュッフェには魅力がいっぱいあります。その魅力を伝えます。

・朝のカハラホテルの雰囲気が贅沢すぎる

カハラホテルといえば、シャンデリアです!

このシャンデリアも好きですが、最初の写真にもあるように、この空間が大好きなんです!カハラホテルに来たー!って思える瞬間です。

それに、カハラホテルの朝の雰囲気が贅沢な時間と空間を作ってくれるんです。朝早く、人がまだ活動しない時間は、まだホテル内に人まばらで、人がいないときもあるほど!ゆっくりとした時間が流れていて、何と言っても、ロケーションが素晴らしい!

ワイキキだと、朝早い時間でも常に人、人、人・・・海沿いのホテルのレストランでも、目の前の海には常に人が・・・でも、ここカハラホテルは場所柄、人の密度がワイキキと比べると全然違います。

日本人も少ないので、海外にバカンスしに来ている感じになれるところも朝食を食べに行く理由の一つです。朝のロビー階にあるオープンスペースのロッキングチェアーからの景色は格別です!

食事をした後も、ホテル内を散歩したり、ロッキングチェアーに座ってゆっくりした時間を過ごすのが、我が家の定番です。

・プルメリアビーチハウスの朝の雰囲気が最高

プルメリアビーチハウスからの景色が好きで、特に太陽が段々と昇ってくる様が素晴らしいんです!日本では味わえない贅沢な時間と空間です。言葉で言い表すのが難しいのですが、ここは、ワイキキとは違う魅力があるんです。時間の流れ方もワイキキとは違う気もします。何もかもが格別!なんです。

ぜひ、席はオープンテラスにしてくださいね!朝は、それほど太陽光がきつくはないのでお勧めです。目の前に広がる景色は、緑の芝生とコバルトブルーのコントラスト!気分は最高ですよ!

また、ブッフェだからといって、時間制限はないので、時間を気にせずにゆっくりと食事ができます。朝から午前中いっぱい、ゆっくりすることだってできます。スッタフの方たちのサービスも良いので、ついつい長居してしまうんです。我が家は、食べて、ゆっくりして・・・を繰り返し4時間は毎回居座ります。

何時間いても飽きずにいられる・・・そんな魅力が朝の【プルメリアビーチハウス】にはあるんです。

 

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☆カハラホテル【プルメリアビーチハウス】朝食ブッフェのおすすめメニュー

和食、サラダ、パン、シリアル、果物、温かいもの・・・種類が多いプルメリアビーチハウスでの朝食ブッフェですが、そんな中でもお勧めしたいものは、パンケーキ。個々のパンケーキは個性的なんです。カハラホテルのパンケーキといえば、クルクルと巻いてある、その名も『シン・パンケーキ』!甘いものが好きな方であれば是非、お試しあれ!個人的には、ソースにたっぷり絡めて食べるのが好きです。そこに、フルーツをおしゃれにトッピングしても良いです。写真映え間違いなしです。

フルーツの話が出たので、フルーツの中でも、ハワイに来たらぜひ食べてもらいたいフルーツがあります。『パパイヤ』です。特に夏のパパイヤは甘くて美味しいんです!ライムを絞って食べてみて下さい。

甘いものを食べたら、しょっぱいものも食べたくなります。そこで、お勧めが『ハシュブラウン』です。アメリカの食として定番ですが、カリカリ、ホクホクで香りも良く美味しいんです。塩コショウで食べるのがお約束。

まだまだあります。シェフが目の前で作ってくれる『オムレツ』です。

好きな具をチョイスするのですが、必ず入れるのは、“ホウレンソウ”“ベーコン”です。それに、苦手でなければ、“チーズ”を入れてもらってください!このチーズがオムレツの温かさで食べるころには、ちょうど良いとろけ具合になっていて、美味しいんです。

温かいうちに食べるのが、より美味しく食べるポイントです。ソースは、ケチャップも良いですが、サルサソースも合いますよ。

☆カハラホテル【プルメリアビーチハウス】朝食ブッフェの予約について

ホテル内のレストランを利用する際の予約は必須です。一日の計画を立てやすいというのと、待ち時間なしで確実に入店できるからです。

オープンテーブルでの予約もありですが、オープンテーブルが持っている席数は決まっているので、我が家は、リクエストもできるので、直接ホテルに連絡をして予約しています。

席の希望やハイチェアーの利用、バギーや車いすの利用がある場合は、直接ホテルから予約をするとスムーズに予約できます。メールは、日本語で大丈夫ですよ。もちろん、日本語で返信が来ます。英語でメールしたい場合は、翻訳機能を使うとよいです。その際の返信は、英語での返信になります。

☆カハラホテル【プルメリアビーチハウス】朝食ブッフェの支払について

テーブルでの支払となります。担当のスッタフが請求書を持ってきてくれます。そこには、2枚の請求書がありますが、1枚はゲスト用、もう1枚はレストラン用になります。

請求書には、州税やサービス料を入れた合計金額が書いてあります。チップの金額は、書面に提示してあるので、ふさわしい%のチップ料金を記入し、総合計金額を記入します。少し面倒ですが、スマホの電卓機能を使い計算しましょう。この時、カードの場合は、そのままの総合計金額を記入すればよいのですが、現金の場合は“セント”の単位は省きます。

どういうことかというと、例えば、総合計金額が“96ドル42セント”とすると、“42セント”を省き、“97ドル”にします。この時、チップの金額を提示されている金額のまま記入してしまうと、総合計金額が合わなくなるので、総合計金額からチップを入れない合計金額を引いたものが、チップの金額になります。そのチップの金額をチップの欄に記入しましょう。

チップは、気持ちですので、明細書に記載されている金額でなければならないということではないので、安心してください。

☆カハラホテル【プルメリアビーチハウス】のお手洗いについて

余談になってしまいますが、海外で困るのがお手洗いです。

ホテルのレストランでもレストラン内にお手洗いがない場合もあるんです。ホテル内のお手洗いもルームキーがないと利用できない場合も。

日本とは異なる、お手洗い事情ですが、プルメリアビーチハウスでは、レストラン内にお手洗いがあり、おむつ替えシートも用意されています。

日本人にもうれしいウォシュレットです。

場所は、シェフのクッキングコーナの左手奥にあります。ブッフェ台に向かって左手奥です。